里の門

中央テニスコートにある彫刻です。

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2003年、眞板 雅文作「里の門 」

第20回現代日本彫刻展、第20回展記念(土方定一記念)特別賞

大きな鉄の輪と石を使った作品です。
鉄の輪が遠くの景色を切り取っています。
自然石は半分地面に沈んでおり、芝生と一体感の強いものになっています。

赤さびた鉄の色は、古くなっても変わらない色です。環境と調和しながら時が経っても変わらない存在感を持った作品です。